GIS & 地図データ:GeoJSON、KML、シェープファイル
地理座標、ベクターレイヤー、および空間マッピングの標準規格。
ファイルはHTML5 CanvasとWebAssemblyを使用して、お使いのウェブブラウザ内で完全に処理されます。データがデバイス外に出ることは一切ありません。
アップロードやダウンロードの待ち時間は不要です。サーバーの制限を受けず、お使いのマシンのハードウェア性能をフルに活かしてローカルで変換が行われます。
公式のISO、W3C、IETF仕様に準拠しており、最新のオペレーティングシステム間での出力互換性を保証します。
フォーマットの比較と技術仕様
| 出力フォーマット | MIMEタイプ | 仕様 | タイプ |
|---|---|---|---|
| GeoJSON GeoJSON | application/geo+json | RFC-7946-GEOJSON | 地理情報JSON標準 |
| KML Google | application/vnd.google-earth.kml+xml | OGC-KML-SPEC | キーホールマークアップ言語 (KML) |
| GPX GPSトラック | application/gpx+xml | TOPOGRAFIX-GPX-SPEC | GPS交換フォーマット (GPX) |
| SHP ESRIシェープファイル | application/x-esri-shapefile | ESRI-SHAPEFILE-SPEC | ESRI空間ベクターシェープ |
| TopoJSON TopoJSON | application/json | RFC-7946-GEOJSON | トポロジー地理情報JSON |
技術仕様とコーデックの内訳
GeoJSON と Google Earth KML の比較
GeoJSONは、標準的なWeb JSON構文を使用して地理的境界、ポイント、パスをモデル化し、LeafletやMapboxなどのインタラクティブなWebマップで好んで使用されます。KMLはGoogle Earth向けに設計されたXMLであり、3D地形とカメラアングルをバンドルします。
経度・緯度順序の罠
人間は「緯度、経度」(Y, X)と言いますが、コンピュータの幾何学標準(GeoJSONやGeoTIFFを含む)では厳密に「[経度、緯度]」(X, Y)が要求されます。この座標順序を逆にすると、ニューヨークの代わりに南極へマップピンが配置されてしまう可能性があります。
外部サーバーへのデータ送信は0バイトです。すべての処理はお使いのブラウザのサンドボックス内でローカルに実行されます。