データシリアル化:JSON、YAML、XML、CSV
API、設定ファイル、表形式データに使うデータ交換形式を紹介します。
徹底したプライバシー保護
ファイルはWebAssemblyとHTML5 APIを使用し、お使いのブラウザ内でローカル処理されます。外部サーバーへのアップロードやサードパーティによるファイルの保存は一切行われないため、データがデバイスの外に出ることはありません。
待ち時間なし。速度制限なし。
お使いのデバイス上ですぐに変換を開始できます。アップロードの待ち時間やダウンロードのキュー、リモートサーバーによる速度制限はありません。
完全無料、無制限アクセス
アカウントの作成、有料プランへの加入、人為的なファイルサイズ制限を受けることなく、すべてのツールを自由にご利用いただけます。ブラウザとデバイスの性能の限界まで、何度でも変換可能です。
フォーマットの比較と技術仕様
| 出力形式 | MIMEタイプ | 仕様 | タイプ |
|---|---|---|---|
| JSON データ | application/json | RFC-4180-CSV | JavaScript Object Notation |
| HTML 文書 | text/html | W3C-SVG | HTML形式の文書 |
技術仕様とコーデックの詳細
JSON と YAML の比較:API と人間向け設定の対比
JSON は厳密で曖昧さがなく、ブラウザー API やウェブアプリケーションで広く使われる標準です。一方、YAML は波括弧を使わず人が読みやすいように設計されているため、Docker や Kubernetes などの DevOps ツールでは設定ファイルに YAML が使われています。
YAML における空白文字の罠
YAML は厳密なインデントに依存しています。タブとスペースの混在や 2 スペースのズレは、パースエラーやサーバーの誤設定を引き起こす可能性があります。YAML を JSON に変換することで、構文の検証やスキーマの不一致の即座の特定が可能になります。
役立つ情報
外部サーバーへのデータ送信は0バイトです。すべての処理はお使いのブラウザのサンドボックス内でローカルに実行されます。