動画 コンバーター

動画コンテナ、ウェブストリーム、マルチメディアファイルの変換。

動画フォーマット:MP4、WebM、MKV およびコーデック

動画コンテナと圧縮コーデックの違い、およびWeb、モバイル、編集に適したフォーマットの選び方。

100% プライベート

ファイルはHTML5 CanvasとWebAssemblyを使用して、お使いのウェブブラウザ内で完全に処理されます。データがデバイス外に出ることは一切ありません。

圧倒的なスピード

アップロードやダウンロードの待ち時間は不要です。サーバーの制限を受けず、お使いのマシンのハードウェア性能をフルに活かしてローカルで変換が行われます。

ユニバーサル規格

公式のISO、W3C、IETF仕様に準拠しており、最新のオペレーティングシステム間での出力互換性を保証します。

フォーマットの比較と技術仕様

出力フォーマットMIMEタイプ仕様タイプ
MP4 動画video/mp4ISO-IEC-14496-14-MP4MPEG-4 Part 14動画
WebM 動画video/webmRFC-6386-VP8WebMオープンメディア動画
MOV QuickTimevideo/quicktimeAPPLE-MOV-SPECApple QuickTime ムービーコンテナ

技術仕様とコーデックの内訳

コンテナとコーデック:箱と中身の関係

コンテナ(.mp4や.webmなど)は、映像、音声、字幕をひとまとめにする単なる箱です。コーデック(H.264、VP9、AV1など)は、その箱の中に映像を詰め込むために使用される圧縮方式です。2つのMP4ファイルであっても、内部のコーデックは全く異なる場合があります。

MP4 (H.264) と WebM (VP9/AV1) の比較

H.264を採用したMP4は、圧倒的な互換性を誇る王道フォーマットであり、過去15年間に製造された事実上すべてのデバイス、ブラウザ、テレビ、スマートフォンで再生可能です。一方、WebMは、高効率なブラウザ配信向けに設計されたオープンソースかつロイヤリティフリーのWeb標準規格です。

動画変換に時間とバッテリーが多く消費される理由

動画ファイルには数百万ものフレームが含まれています。トランスコードでは、繰り返し現れる背景を圧縮するために、フレーム間の動きベクトルを解析する必要があります。ブラウザ上でクライアント側の動画変換を行う際、最新のWebAssemblyによって、CPUやGPU上で直接、ネイティブなハードウェア速度でフレームがデコードされます。

役立つ情報

外部サーバーへのデータ送信は0バイトです。すべての処理はお使いのブラウザのサンドボックス内でローカルに実行されます。